【2018年】埼玉県公立高入試、日程・出題範囲ほかを発表

埼玉県教育委員会は来年度(2018年度)の埼玉県公立高校入学者選抜について発表しました。

学力検査問題の出題基本方針、実施教科、出題範囲、学校選択問題の実施校についての概要は以下のとおりとなっています。

 入学者選抜は、平成30年2月19日と20日に入学願書を受け付け、2月22日と23日に志願先変更を受け付けます。

3月1日に学力検査、3月2日に一部の学校で実技検査と面接を実施、3月9日が合格発表となる予定です。

 学力検査の実施教科は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科。出題範囲は、中学校学習指導要領に基づき、英語はリスニングテストを含みます。

 出題の基本方針では、

「中学校における平素の学習を重んじ、中学校学習指導要領に基づいて出題する」

「基礎的な知識および技能をみる問題とともに、思考力、判断力、表現力などの能力をみる問題の出題に配慮する」

「各教科の目標に照らして、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容、出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮する」

の3点を掲げています。

 数学と英語の学力検査において、一部に応用的な内容を含む「学校選択問題」を実施する高校は以下の20校となっています。

浦和(全日制)、浦和第一女子(全日制)、浦和西、大宮、春日部(全日制)、川口北、川越、川越女子、川越南、熊谷(全日制)、熊谷女子、熊谷西、越ヶ谷(全日制)、越谷北、所沢(全日制)、所沢北、不動岡、和光国際、蕨、さいたま市立浦和。